牛来コラム

出逢いってすばらしい

さまざまな出逢いを通じて、得たり感じたことを、牛来ならではの視点で書き綴るコラム。 仕事上だけでなく、人間として大切なメッセージを伝えています。

2013.01.02

■笑

毎年、年の始めには必ず、手帳に今年の豊富(テーマ)を記している。「2013年計画」のページに、今年は大きく「笑」と書いた。

2012年は「開花」をテーマにスタッフと共に精一杯、がんばった。
おかげさまで、少しずつ、花を咲かせ始めた年となった。
「花」といっても、まだまだ咲き初めの、本当に小さな花である。
それでも、明るい兆しが見えてきたのは、毎日、朝から晩まで、仕事に励んでくれるスタッフのおかげ。
そのスタッフと一緒に、今年は、その花をたくさん咲かせ、みんなで笑顔で過ごしたい。
そんな願いを込めている。

苦しいことや、うまくいかなかったことetc、後ろばかり見ていては、足元の小さな花には気づけない。
目の前の、ほんの小さな一歩、ほんの小さな成功に、一つひとつ目を向けて、小さな幸せに感謝し、笑顔で新年を迎えたい。

笑う門には福来る。
聞きなれた言葉だけど、そこに、真実はある。

【gorap語録】

あなたには、小さな花が、見えていますか?

2013.02.06

■最初の一歩

クリエイター向けの講演で、ソアラ流・商品開発の話をした。
「プロジェクト毎にデザイナーたちとチームをつくり、企業と成功報酬型の商品開発をしている」という話をすると、若いデザイナーから、「最初は、どうやって企業に提案したのか」と質問を受けた。
答えは簡単。
「やりたいことを、目の前の人に伝えた」のだ。

この企画はぜひA社に提案したい!でも、コネクションは無い。
「これを創りたいので、ぜひA社の社長に会いたい」ということを周囲に伝えた。すぐに引き合わせてくれる人は居なかったが、数週間後、その中の一人から電話があった。
「たまたまA社の社長と知り合う機会があったんで、牛来さんに聴いた話をしたら、興味を持ってたよ。逢ってもいいって言ってたから、連絡してみたら?」
すぐに連絡をとり、逢いに行った。
それが、今に繋がっている。

どんなビジネスモデルも、最初は「伝える」ことから始まる。
「伝えよう」と思うと、つい遠くばかり見て「できない」「無理だ」と諦めがちだが、伝える相手は、目の前にいる。
家族、友人、職場の仲間、近所の人etc。
一見、関係ないと思える人が、思わぬ情報を持っていたりする。
一生懸命に伝えていると、なぜか全く別のところから、有益な情報が入って来たりもするから、不思議だ。

特別のことでもなんでもない。
「こんなこと、やりたい!」と、目の前の人に語る。
それだけ。
誰でも、その一歩が、スタートなのだ。

【gorap語録】

その思い、伝えてますか?

2013.03.06

■信頼

スーパーで買い物をした折、レジの店員さんがブスっとしていたので、敢えてニッコリ「ありがとうございました(^^)」と言っておつりを受け取ると、その店員さんもニッコリ笑顔を返してくれた。

ふだん、誰かと親しくなりたいと思っても、なかなか思うようにならなかったりするが、一気に距離を縮めたいと思ったら、自分から心を開くのが一番だ。と、私は思う。
失敗談や、悩みなど、人に話すのはなかなか勇気がいることだけど、自分がオープンにした分、相手も心を開いてくれる。

「○○してほしい」と思ったら、まずは自分から。

裏切られるのは、つらい。
だから、そう簡単に、人を信じることは難しいけれど、自分を信じてくれる人を、人は、なかなか裏切れない。
だったら、こちらから信じてみよう。
そう思って行動していると、不思議なことに、いつの間にか周りには、いい人ばかり集まっていた。

傷つくことが全く無かったかといえば、そうではない。
でも、怖がっていたら、出逢えなかったたくさんの宝物。
その価値は、大きい。

【gorap語録】

信じることから。が、始まり。

2013.04.03

■模様替え

暗い冬の空がいつのまにか明るくなり、暖かい春の陽がリビングの窓から降り注ぐ。わたしは、この季節が一番好きだ。

洗濯を干し、掃除を済ませ、お誕生日にスタッフからプレゼントしてもらったプリザーブドフラワーをさっそく飾ってみる。
が、どうも部屋の色合いに馴染まない・・・
お天気もよいことだ。
思い切って、車を走らせ、インテリア・家具の店へ。
あれこれ悩んだ末、クッションカバーと、テーブルクロス、鉢カバーを購入~締めて5,000円ちょっと(安い!)

部屋に戻り早々に並べてみると、プリザーブドフラワーと、とっても良く合う!
これまでの茶色やベージュが基調の部屋は、落ち着いた感じでそれはそれで良かったが、今回の買い物で赤やこげ茶が加わることで、部屋全体がグッと引き締まって、いい感じ。

なんだかちょっと、嬉しい。
ついつい部屋を見渡して、ニヤっとしてしまう。
誰か、呼ぼうかな。
そんな、新鮮な気持ちになれた。

たった5,000円の模様替えに、大満足の日曜日。
仕事も、はかどりそうだ♪

【gorap語録】

小さな変化の、影響力は大きい。

2013.05.15

■会社にした理由

先のことは考えずに企画会社を辞め、自宅で仕事を始めた。
できることは販促プランナーしかなかったので、名刺をつくって個人事業者からスタートした14年前。
「何のために、私は会社を辞めたんだろう」そんなことを悶々と考えながら1年間が経った。
そんなある日、SOHOの交流会をつくろうと思い立ち【広島SOHO'クラブ】を立ち上げた。同時に、SOHO向けの共同オフィスもつくった。

独立起業した多くの仲間たちが集まり、交流し、メルマガの講読者はあっという間に1,000人を超えた。
メディアにも頻繁に取り上げられ、影響力は拡がっていった。
様々な問い合わせが入り始める。
「社員研修の講師で、いい人いない?」「Webデザイナーを紹介してほしい」etc
最初はボランティアで繋いでいたが、販促プランナーの仕事を圧迫するボリュームになってきた。

プロのSOHOを紹介するコーディネート事業を始めよう。そう考えた時、「もはやボランティアの延長では出来ない」と判断した。
これを機に、ボランティアの【広島SOHO'クラブ】は完全な別組織に。
販促プランナーの仕事はきっぱり止め、SOHOコーディネートとオフィス運営を主な事業とする、(有)SOHO総研(現(株)ソアラサービス)を新たに設立した。

牛来個人に依頼の入る仕事も、すべて誰かに繋ぐ。
正直、それは、覚悟の要ることだった。
「牛来さんに頼めないんだったら、他に頼む」と言われたこともある。収入はグッと減ったが、私がつくった会社が目指したのは、「"あったらいいな"をカタチにする」こと。
自分だけの利益ではなく、多くの益を産む会社である。

何度も危機はあったが、不思議なことに資金が底を尽きそうになると必ず、どこからか梯子が現れて、綱を渡れる。
そうして12年を経た、現在も在る。
【広島SOHO'クラブ】をつくった当初から、「世の中に必要とされなくなれば、存在意義は無い」そう考えている。
それはボランティアも、個人も、会社も、同じ。
世の中に必要とされる事業であれば、必ず続く。
そこに原理はあると、私は思う。

【gorap語録】

無理してやる必要も、やめる必要も、無い。

2013.06.05

■導く

起業したいが、なかなか踏ん切りがつかない・・・
そんな相談を受けることは、少なくない。
会社を辞めて、本当に、自分一人の力でやっていけるのか。
なかなか、勇気の要る決断だ。

カウンセリングであれば、相談者の肩に小鳥のようにとまって、その人に寄り添い、とにかく聴くこと(傾聴)が必要だが、この場合は微妙に違うと私は思っている。
要は、いつまでもその人の話に付き合って"一緒に悩んで"も、結論は出ないと思うのだ。

起業の相談を受けた折、私がかける言葉は、大きく2通り。

<この人ならきっと、やる>と思えた時、または、
<誰かが背中を押してくれるのを待っている>と感じた時は、
「今でしょ!」
<明らかに失敗する>と思われるプラン、または、
<やりたい気持ちより迷いの方が強い>と感じた時は、
「焦る必要はない」

正解は、誰にもわからない。
やってみて、初めて結果がわかるものを、本人と一緒になって悩んでみたところで、答えは出ないのだ。
相談者が、自分で決める。
答えはいずれであれ、そこに"導く"ことが、我々の役割だと考える。

大切な、一人の人の人生である。
それを左右する言葉を伝えるには、正直、勇気も要る。
精一杯、その人の身になって話を聴き、そして、言葉にならない胸の内を読み取り、"きっと必要"と思われる言葉を、"信じて"伝える。
目の前の、その人のためになればと願いつつ。

【gorap語録】

その影響力を恐れては、成長はない。

2013.07.03

■決め手

平塚町に、ビッグサイズのステーキが名物の店があるという。
オフィスからタクシーで1000円を超える距離だが、Webの書き込みを見ても、なかなかの評価。
わざわざ行く価値はきっとあるだろうと思い、訪れた。

カウンターに十人も座ればいっぱいになるその店は、常連さんで満席だったが、ここまで来て帰るわけにはいかない。しばし、外で待つ。
赤いのれんに、看板には「中華ラーメン・鳥串」とある。
本当に、美味しいステーキにありつけるのか・・・

席が空き、店内に入ると、カウンターの冷蔵ケースにドーーンと鎮座する、分厚い肉の塊が目に入った。
その横には真っ赤なレバー。その綺麗な色から、鮮度の良さが伺える。

歳の頃は60代か。化粧っ気は無く、愛想もそこそこの(笑)おばちゃんが、ケースから取り出した肉を大胆にカットし、バサバサと塩コショウを振って、フライパンで焼き上げる。

目の前にデーーンと出されたステーキは、大きさ、厚み、共に文句なしのボリューム感。肉質も良く、めっちゃ柔らかい。
「美味~~い♪」と、思わず笑顔になった。1500円というリーズナブルな価格も嬉しい。

「誰かに聞いて来たんじゃろ?」と、おばちゃん。
「ネットで見て来た」と言うと、「毎日来てくれるお客さんに迷惑じゃけえ、ネットに書かれると困るんよね」と言いつつ、まんざらでもない表情だった。

今夜はどこで飲もうかな?そんな時、店を決めるには、必ず理由がある。
インパクトある凝った前菜がめっちゃワインに合うから、この店。
瀬戸内の魚を素材を活かしてシンプルにいただけるから、この店。
大勢で気兼ねなく個室でワイワイ楽しめるから、この店。etc

どんな仕事も、同じ。
「この人に頼もう」と決めてもらうには、必ず理由がある。

【gorap語録】

その思い、伝えてますか?

2013.08.07

■谷底から

「ピンチはチャンス」よく聞く言葉だが、「そう言われてもね・・・」と思う人も少なくないだろう。
SO@Rビジネスポートのオープン前後、わたしも苦い経験をした。夢の実現を信じていても、現実は甘くない。お金が要る。
やっとどうにかオープンしたが、大きな借金を抱えてのスタート。
今思えば、かなりピリピリしていた。

そんなわたしに、社名変更のため新しい印鑑を依頼した、印章彫刻士さんが言った言葉。
「人の運勢は、10年が1サイクル。あなたは今が谷底だから来年からまた上向いてくる」
そのひと言で、どんなに気が楽になったことか。
今はこんなにしんどいけど、あと1年頑張ったら抜けられるのだ。
その真偽なんて関係ない。
そう"思う"ことで、ラクになれるなら、それで良かった。

実は、10年後の自分をイメージし、実現を目指して頑張るのが20代の頃からわたしのパターンになっている。
振り返ってみると、そのサイクルと運勢とが一致しているのに気付き、妙に納得した。
たしか、10年前の今頃も、しんどかったな。。
でも今思えば、昔話。
その経験をネタに人に話をするほど逞しくなった自分にビックリだ。

先日、三次市で女性創業セミナーの講師を務めさせて頂いた折、5年前の受講生たちが集まってくれて、食事を共にした。その多くが、
「あの時に書いた、10年後の夢が、半分くらい実現している」
と嬉しそうに語ってくれた。
中には、それを言われたとおり鏡の前に張って、毎朝、見ている人も。
「引越しても、一度外してまた張っている。おかげで、今まさにその夢が叶おうとしている」という。

皆、誰だって、いい時ばかりじゃない。
楽しそうに笑っているその人だって、本当は辛いのかもしれない。
人と比べて嘆いている時間があるなら、10年後の幸せそうな自分が、めっちゃ笑っているイメージをするといい。
騙されたと思って、ぜひやってほしい。
そして、10年後、共に笑顔で、握手ができればと願う。

【gorap語録】

笑顔は、つくれるもの♪

2013.09.04

■塩爺(しおじい)の教え

「『人がやるなら、私はしない。人がやらないことを、私はする』
このくらいのチャレンジ精神をもってほしいものだ」
編集ライターを目指し、塩爺に弟子入りした若者が、半年間の修行(!?)を終える日。塩爺が、卒業証書の代わりに手渡した「弟子入り新聞」に書かれた言葉だ。

塩爺@塩崎周司氏。現在は、数社の経営アドバイザーを務めるが、以前は企画会社の創業者として、広告業界の第一線で活躍。
塩爺の「本質で勝負する」骨のある企画は、クライアントの心を掴み、また、彼の背を追う我々プランナーたちを唸らせるものだった。

大口クライアントにも、決して、媚びない。欲しいものを言われたままに出すのではなく、(遠回りでも)真に必要なものを本気で提案する。
人道に外れたことや、理不尽な要求には、それがいくら大きな仕事であっても、断るほどの気概があった。

起業して初めての仕事は、実は、塩爺が繋いでくれたものだ。その後も時折、広島SOHO'クラブに顔を出しては、
「牛来は、何がやりたいんか」
と、問うてくれた。
そのたびに、自問自答し、今の自分がぶれてはいないかを確認した。
そんな塩爺に、匙を投げられたら、私の何かが間違っているということ。
そう思っている。

一人でやっていると、時に、自分のことが見えなくなる。
トップもそう。決定権を持つと、とかく勘違いしがちである。自分では周りに耳を傾けているつもりでも、実は本人だけがそう思っていたり。客観的と思っている自分の目が、本当に正しいのか、自身のことは分りにくい。
対等な立場で、遠慮のない指摘をしてくれる、第三の目。
それが必要とされる。

【gorap語録】

誰のために生きるのか。

2013.10.02

■動いてみる

今でこそ、500坪に105事業者が入居する規模にまでなったが、12年前にオープンした時には、わずか30坪に10人が入居する小さな共同オフィスだった。
お金もないので、中古の机と椅子を集め、パーティションは手作り。
共有スペースに置く、書棚も、ホワイトボードも、冷蔵庫も、不用品をもらってきたもの。そこに私自身も入居メンバーの一員としてスタートした。

「共同オフィスを創りたい」最初はそんな、単純な思い。
でも、その思いを周囲に伝え、先進地を見に行ったりと動き始めたら、情報が集まり始め、漠然としていたイメージが徐々に固まっていった。
融資を受ける勇気もないので、今の自分に「できること」を考えると、自ずとスタートのカタチは決まった。

「やりながら考える」
サラリーマンの家庭に生まれ、安定志向の私がそんな風に変わったのは、実際に動いて、経験して、頭の中だけで考えるより、動いてみたほうが格段に情報量が増えるし、より信ぴょう性の高い情報が得られることを身をもって実感したからである。

伝えると、情報が集まる。
情報は、イメージを創る。
そして、イメージは、行動を生む。

「自分は、何をしたいのか」
わからなければ、まずは自分の中に情報を入れることだ。

【gorap語録】

そこからきっと繋がるはず。

2013.11.06

■見極める

坂道を転がるボールは、止めようとしてもなかなか止まらない。
動き始めるにも力が要るが、止めるには相当な力が必要だ。

SOHOや起業家、クリエイターの仲間たちとの長い付き合いの中で、残念ながら、廃業を決断した人もいる。
ズルズルしがみついて負債を拡げてしまうよりも、痛手が極力少ないうちに引き上げる。
「その判断をどこで下すか」
それは、起業家としての手腕が問われる時でもある。


一度、始めた事業をやめる、その決断は難しい。
いろいろなものが、決断を邪魔するに違いない。面子もあるだろう。
事業に注ぎ込んできた費用や、かけた時間を考えても、簡単にはやめられない。家族には何と言おう・・・etc
きっといろいろな事が、グルグルと頭の中を回るに違いない。

渦中にいると、見えないものだ。

しかし、「やめる勇気も必要」
あと1か月、あと1か月と淡い希望を繋げても、先に伸ばす分、未払いの支払いが膨らんでいくだけ。
続けることが、本当に良いことなのか。客観的な眼で、今一度、その状況を見てほしい。

周りの声に振り回される必要はない。
「開き直る」力も、時として必要だ。

【gorap語録】

まだ、続けますか?

2013.12.04

■Let'sbegin!

会社を辞めて、フリーの販促プランナーになった時、まず決めたのは自分への投資額だった。
100万円。これを12か月で割って、月12~13万円を営業活動にかけた。

その後、SOHO向けの共同オフィスを開設するために、かけた初期費用は20万円。「できることから」のスタートではあったが、実際、運営するには毎月毎月、家賃を支払っていかねばならない。

うまく行かなかった時のことを考えると、正直、怖かった。

「えい、や!」

清水の舞台から、これまで、何度飛び降りたことだろう。
そんな瞬間が、起業家には、ある。

アイデアと企画は違う。
そして、企画が計画どおりにうまく行くかなんて、誰にもわからない。
やってみて、初めてわかるものだ。

そのリスクを負えるかどうか。
負ってまで、やりたいか。
やりぬく自信はあるか。

起業家を目指すなら、
「自分が、やる」
その覚悟を決めることが、先決だ。

【gorap語録】

アイデアなら、いくらでも転がっている。

gorap pick up!

【gorap語録】

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