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牛来コラム

出逢いってすばらしい

さまざまな出逢いを通じて、得たり感じたことを、牛来ならではの視点で書き綴るコラム。 仕事上だけでなく、人間として大切なメッセージを伝えています。

2009.01.07

■楽しむ

中学時代は、テニス部に所属していた。
テニスは幼い頃から父に手ほどきを受けていたので、運動の苦手な私でも、競争率の高い中、選手に選ばれ新人戦にも出場した。
男性のコーチが本気で打つ強力なサーブを、チームの誰よりも鋭いレシーブでバシッと返したその快感は、今でも鮮明に蘇る。

しかし、致命的な欠点があった。

さっきまで快調だったレシーブが、
「よし!今からレシーブが返せなかったヤツは、校庭一周!」
そう言われたとたん、ガタガタになるのだ。
「失敗したら、どうしよう、どうしよぅぅぅ」
そんな不安で頭の中が一杯になり、体が硬くなって、打つ球、打つ球、立て続けに失敗。

新人戦では、緊張して手も足も出せず、ダブルスを組んだ相手に迷惑かけっぱなしで、ただコートをウロウロするだけ。
「また次も失敗するかも・・」
そう思うと肩に力が入りすぎ、戦う前から相手に気持ちで負けていた。
言うまでもなく、補欠に格下げ。正選手としてコートに立つことは、以来、無かった。

レシーブに失敗して校庭を何周も何周も走ったことも、声援を送ってくれる同級生や男子チームや後輩たちの前で、ただただ恥ずかしい思いをした新人戦でのあの思い出も、自分の弱い部分を知る、良い試練となった。

新年を迎え、今年の抱負を思う時、そんな昔の記憶がふと蘇った。
・・・もっと気楽に。
失敗したって、命を落とすわけじゃ無い。
(失敗するくらいなら)気負わずに、自分らしく、ありのままの姿で、やりたいように伸び伸びやればいい。
「楽しんで行こう♪」
少女の頃を思い出し、今の自分に、声をかける。

【gorap語録】

肩の力を抜いて、口笛ふいて、歩いてみよう。

2009.01.21

■目的

また女子大生を泣かせてしまった。(汗)
弟子入りの面接に遅刻し、平然としている子に、 「面接を受ける前に、何か言うべきことはありませんか!?」とキツイ口調で言い放って、泣かせてしまったのはつい2ヶ月前のことだが、今回はちょっと違った。

大学で私の講義が終わり、廊下に出たところへ女子学生が追いかけて来て、「今日のお話は、今の私にとても必要なものでした」と言いながら感極まって泣き出したのだ。
講演の内容は「やりたい仕事を見つける方法」と「夢を実現するコツ」。
自身の経験談を交えたつたない私の話が、琴線に触れたらしい。
お礼を言おうと追いかけてくれたことに、こちらこそ感謝である。

夢を描くのは自由だ。
誰もそれを邪魔することなんて、本当はできない。
目指す道は、たとえそれが他人から見たら実現しそうにないことでも、本人が「できる」と信じ、進み続ければ、諦めない限り、続く。
それを一人でも多く若い人に伝え、未来を描いて欲しいと心より思う。

夢の実現に向け、ここ数年、全国あちこちの先進事例を見て回った。
その中の一つ「世田谷ものづくり学校」の入居企業「ルセット」は、1本3000円のこだわりのパンを、ネットだけで販売。3ヶ月先まで待たないと購入できない繁盛店である。
同校の校長で自らが起業家でもある松村氏からは、こんなコメントが返ってきた。

「3000円のパンを売ることは、ルセット創業者の目的であり、彼女はそれに対し一切妥協しなかっただけのことです。企業にとって利益は必須ですが目的ではありません」

女子学生だけでなく、迷える大人たちは少なくない。
あなたは、何のために起業した(する)のか?
モノづくりもしかり。
あなたは、何のためにそれを創るのか?

『ひろしま「人」「モノ」創発フェスタ』のフォーラムでの、松村氏とのディスカッションが、今から楽しみである。

【gorap語録】

あなたが目指しているものは、何ですか?

2009.02.04

■思い込み

世界的にも著名な先生の講演を聴き、お話できたらいいな~と思っていたら、喫煙コーナーに居られるという。
一緒に参加した知人が「行ってみよう!」というので、ついて行くと、話ができた。それだけでもラッキー!と思っているのに知人はなんと、「今度、先生のオフィス(東京)に遊びに行ってもいいですか?」と、図々しい!?お願いをした。

先生には笑顔で「いいよ」と答えて頂いたが、当然社交辞令だろうと聞き流していた私に、後日、知人から連絡があり「いつ行こうか?」と言う。驚く私に、「いいって言われたんだから、いいんじゃない?」と平然と言い放つその人の言葉に後押しされ、恐るおそる連絡をとってみると、すんなりOK。以来、何かの折にはお逢い頂ける素敵なご縁を頂いた。

また先日は、東京出張の折、(彼女が司法書士時代に知り合った)某参議院議員に、やはり仲間から「連絡してみたら?」と言われ、ダメ元で電話してみると、大歓迎で議員会館へ迎えていただき、国会の傍聴など貴重な経験をさせて頂いた。
今や日本中、知らない人は居ないような有名人となった彼女に、電話することすら躊躇した私は、自分の勝手な思い込みを反省した。

なかなか逢えない人はモチロンたくさん居る。
しかし、最初から諦めてその縁を繋いでいないケースも少なくないんじゃないか・・・。
「会える筈がない」勝手な思い込みをつくっているのは、自分なのだ。

【gorap語録】

ダメでもともと。もっと気楽にトライしよう。

2009.02.18

■なびかず

高速道路を走らせてでも、行きたくなる店がある。
福山駅のほど近く。
カウンターにせいぜい10席。
奥に座敷があるけれど、滅多に人を入れていない。
料理のメニューは、2品で1200円・3品で1500円・5品で2000円と、シンプル、かつ、安い。
手造り風の木の扉を開くと、カウンターの中には一癖ありそうな(笑)おじさんが2人。
ふつうの若者ならきっと覗いただけで尻込みするだろうけど、食べることが好きな女性が、常連たちに馴染んで何時間でも居心地よく過ごせる、そんな味わいある店。

5品も頼むと満腹で動けないほどボリュームがあるので、2人で3品ずつにしてシェアするのが丁度いいとわかってはいても、旨いものに目が無いわたしは、我慢ができない。
温野菜たっぷりのサラダと、カリフラワーのスープにカラダの中から癒され、赤ワインとの相性に感激しつつ前菜の牡蠣グラタンを頂き、メインのヒレカツの後は、チーズ!

赤ワインのチョイスは、カウンター越しに常連さんと楽しく会話する社交的なおじさんにお任せ。常連さんの結婚記念日にシャンパンを空け、たまたま居合わせた他の客にも「幸せのお裾分け」と、グラスに注いでくれる、そんな人。
赤ワインを頂くのに、チーズが欲しいな~、と思っていたら、黙っていてもちゃんと今夜のデザートをチーズにする、そんな気遣いのできる人。

その日の市場で、高価な食材ではなく、安い旬の食材を選び、食通を「旨い!」と唸らせるもう一人のおじさんは、料理担当。
この人の腕にかかれば、平凡な食材が「これ何!!!?」に変わる。
一見、こわそうだけど、相棒から「客の目を見て話ができんのよ」と言われるほど、本当はシャイな人。
牡蠣のグラタンにベーコンをプラスして火をよく通したのは、選んだ赤ワインに合うようにという彼のこだわり。
無駄なものが入らないシンプルで優しい彼の料理は、カラダ中に溶け込んで、ほっと包まれるような幸せな気持ちにさせてくれる。

そんな2人の魅力に惹かれて、食通の常連さんが集まってくる。
ハトの肉や、フツウの何倍もの期間飼育した地鶏など、珍しい素材を手に入れたら持ち込んでくるので、本人には安く料理してあげ、半分は店にもらう。そんな希少な料理をありえない値段で食べられるその日のお客さんもハッピーだし、持ち込んだ人も、お店もハッピー。
「こんな店あったらいいなぁと、自分たちが思う店をやってるだけ」おじさんの言葉が、妙に心に響く。

もっと近かったら、毎日でも行くのに・・
そんな会話をするわたしたちに、
料理担当のおじさんが、ぼそっと呟いた。
「たとえ2年ぶりに来ても、覚える人は覚えとるもんよ」

【gorap語録】

客を選ぶ店は、客に愛される。

2009.03.04

■進むべき時

マリーナホップでの、SO@R(ソアラ)社会実験が終わった。
12月5日のオープンから3ヶ月間。
おかげさまで、1500人を超える皆さまに足をお運び頂き、SO@Rプロジェクトの「モノづくり」「人育て」「拠点づくり」への取り組みを、知って頂くことができた。

「SO@Rでやろうとしていることが、やっと理解できた」
「今、広島に必要なこと。応援しています」
「私も活力を頂きました」等、嬉しい言葉に励まされ、本格スタートに向けてメンバーと共に、次なる準備に奔走している。

ここまで書くときっと、順風でいいよね~と思われるかもしれないが、正直、笑顔ばかりではいられない事も(のほうが)、しばしば。
本格スタートのための資金調達や、開設場所の問題など、課題はまだまだ山積みで、泣いたり笑ったりの連続。
決して「追い風」と言えるほどの風は吹いていない。

しかしこの不況の中、それでも一つひとつ、本当にコツコツだけれど、前へ進んでいる。・・・これって、凄いのではないか。
出資をしてやろうという、企業や投資家の皆さん。
重要プロジェクトの核となるポジションに、SO@Rメンバーの配置を計画してくださっている大手機関。場所も未定なのに、既にSO@Rに入居を決めたというクリエーターや、起業家たち。etc

(こんな表現は不適切かもしれないけれど)
ふと冷静になってみた時、なんとも不思議な感覚に包まれる。
追い風とも違う。流れに任せて自然体で進むのとも違う。
言うならば、逆風の中、一所懸命に風に立ち向かい、必死に頑張っているわたしたちが窮地に立った時に初めて、ふわっと助けあげてくれる救いの手。
その手に導かれている。そんな感じ。

"今"が進むべき時。
そう覚悟を決めてから、その感覚を、しばしば感じる。
決して、楽にはいかないけれど。
決して、全てが順風とはいかないけれど。
正しいと信じる道を、本気で必死に頑張っていれば、道は開ける。

その感覚があるからこそ、また、頑張れる。

【gorap語録】

大人が本気になれる場所。それがSO@R(ソアラ)。

2009.03.18

■オンオフ

HFM「OvwerTheRainbow」の出演依頼を受け、収録に伺った。
パーソナリティの南田洋さん、中川真由美さんの軽快なテンポに乗せられ!?お喋りするうち、あっというまの収録終了。
馴染みの人と楽しく喋るだけ喋ってなんだかすっきり~~~♪
そんな感じでとってもリフレッシュできた。
仕事に追われ、時間に余裕の無い日々を過ごす中、思いがけず心から笑える楽しい時間がもてたことに、感謝。

南田さんの「休みの日は何してる?」との質問には「とにかくボーっとしている」と即答。。
休みの日も、つい仕事のことばかり考えてしまう性質(たち)なので、「今日は休むゾ!」と決めたらその日は一日、パソコンも開かずゴロゴロして、徹底的にダラダラして過ごすのが、牛来のリフレッシュ法。
仕事でパンパンになった頭が爆発してしまう前に、2ヶ月に一度位、ちゃんとカラッポにして、また、いろんなものを詰め込んでいく。

・・・そんな話や、これまでの活動、夢、プライベートに至るまで、わずか30分という短い時間によくぞここまでひき出してくれた!という満足感。さすがプロである。

そして、出演のお礼にと頂いたDVDは「JETSTREAMinNEWYORK」。
音楽と映像の叙情紀行。
そこには、ニューヨークのSOHOや、アーティストの街、そして、夢を描き、暮らす人たちの表情が、癒される音楽とともに流れていた。
今の私に、ピッタリのDVD。
さっそく深夜一人で赤ワインを頂きながら眺めていると、疲れた脳が活性化して、また新たなアイデアが・・・
皆さんの心遣いに、感謝しつつ。

【gorap語録】

あなたの脳ミソ、ちゃんと休んでますか?

2009.04.01

■苦手意識

パッと見た瞬間、人を寄せ付けない感じの人って、結構、いる。
眉間にシワを寄せて黙っている人。
怖そうな顔してる人。
神経質そうな人。etc
そんな人が話し合いに来られて、目の前に座った瞬間に腕組みし、足まで組んでのけぞられた折には、商談もすっぽかして退散したくなる気持ちはワタシだけではないはず。

しかし苦手だからといって、勝手にバリアを張り、他人行儀にぎこちなく話を続けてしまったら、信頼関係は築けないままである。

そんな時は、敢えて、こちらからラブコールを送ってみる。
「あなたのことが好きですよ」
「あなたに興味がありますよ」
「あなたを尊敬していますよ」
苦手な相手には(苦手な人だからこそ)、そんな気持ちで話しかけると、あら不思議。。。
あんなに頑固そうだった人が、いつのまにか優しい表情になり、そうなるとこちらも自然と笑顔になり、会話が弾んでくる。

最初は苦手と感じた人ほど、いったん懐に入ればで情に厚く、面倒見のよい人も少なくなく、長くお付き合いをさせて頂くことになったり・・・まるで、手品みたい。。。
ふとそんな感覚にもさせられるが、結局は、勝手に自分が思い込んだ苦手意識を、ただ、自分が外しただけなのだ、と、冷静に考えれば、気づかされる。

【gorap語録】

それを決めているのは、自分なのだ。

2009.04.15

■成長

会社設立から6年余。独立から数えると丸10年を迎える今年、次なるステージに向け、組織変更し大きく一歩を踏み出すことを決めた。
社員数も増やし、増資もし、社名も変える。
その準備を進める中、社員やパートさんの採用面接をしながら、雇用される側だった頃の自分を思い出した。

6年間どっぷりと専業主婦業に浸かっていた私が、企画会社のパートとして初仕事に就いたその日。少しでも「できる人」に見えるように精一杯の格好をして、会社までの道をワクワクしながら運転したその朝の新鮮な感覚。働けることが嬉しくて嬉しくて、顔いっばいに笑顔が咲いた、そんな表現が言い過ぎではないくらい、希望に満ち溢れていたあの頃。

仕事をしたくてもできなかった、子育ての時期・・。毎日毎日、洗濯物をたたみながら、何かしたくてウズウズした経験があったからこそ、仕事ができる環境に素直に感謝できたし、やる気も人一倍強かった。
そのくせ、早くに結婚し仕事の経験が短かったので、人並みの仕事ができず、頂く時給の3倍を仕事で会社に返すことを目標に、毎日120%全力投球。常に自分の力以上の仕事にトライし、上を、上を見て、とにかく一所懸命に仕事をした。

おかげで、徐々に、責任ある仕事を任せてもらえるようになり、当時の私には難しかったであろう大きなプレゼンにも臨み、やりたい仕事を自分の力でとれたその時の喜びは、言葉では表せない。
経験の無い自分が認めてもらうには、仕事で結果を出すしかない。失敗もあったし、今思えば恥ずかしいこともイロイロあるが、しかし実力以上の仕事に挑戦し、苦しい思いをしてそれを乗り越えた時の、充足感は、何より自身のモチベーションとなっていた。

今思えば「自らの成長」が、常に奮起する源となっていた気がする。
そしてそれは、起業した今も、変わらない。新たな事にトライし、クリアする、その繰り返し。
誰に評価を期待するでもない。ただ自分の仕事の結果を、自身で認め、次を目指すだけ。

【gorap語録】

成長は、仕事の結果に現れる。

2009.05.06

■大切なもの

急に目の前をフラッシュがパシャパシャと光るので、何かと思ったら、突然、地球が現れた。
これまで写真や映像では見たこともない、初めてみる美しい地球の姿。
青に白い雲をまとい、それは私の目の前で、まさに"光輝いて"いた。
「わぁ!綺麗ー♪」そう思わず声をあげた瞬間、それは消えた。
32才の時、生死をさまよった私が体験した、不思議な出来事。

あれから13年・・・
あれが夢だったのか、何だったのか、今でもわからない。
その不思議な体験が何なのか知りたくて、手当たり次第に本を読んだ。
イミダス、宇宙科学・心理学・哲学の本、宇宙飛行士の体験談etc。
どこにも答えは無かったが、
「こんな珍しい体験、そう誰もがするわけではない。きっと何かのメッセージに違いない」勝手にそう思うことにした。

同時に、「人は皆、繋がっている」ということを直感的に感じた。
人は何のために生きているのか?
その答えがわかったような気がした。
「愛と平和」そんな言葉が頭を巡った。
しかし、一人の力なんて限られる。一生の間にできることは、地球の誕生から考えると、なんと小さなことか。

数年間、もやもやと悩んだ末、会社を辞めて一人で仕事を始めた。
自分は何をすべきか?
そんなことをいつも頭の中に置きながら過ごしていた、ある朝、「SOHOだ!」と目が覚めた。
以来、目の前の仲間たち(ひいては自分自身)に必要と思われるものを、一つひとつカタチにしてきた。
広島SOHO'クラブ、広島SOHO'オフィス、SOHOプロダクション広島etc。

遠くを見て「できない」と呟いていても、何もはじまらない。
崇高な思いはあっても、
大きな夢を実現したいと思っても、
今、この現実の中で、何をするか。
それが繋がらなければ、いつまでもたどり着かないのだ。

新しいオフィス、初めてのプロジェクトetc
新たなステージの扉を開くのに、不安が無いと言ったら嘘になる。
でも、きっと大丈夫。
そう信じて、覚悟を決めた。
大切なものが、ちゃんとそこにあるのだから。

【gorap語録】

大切なもののために、今、できることは何ですか?

2009.05.20

■2ndステージ

広島SOHO'オフィス(楠木町)での開催は今回が最後となる、広島SOHO'クラブの交流会は、おかげさまで盛況だった。
ゲストはデジタライズ社長の藤本さん。実は彼は広島SOHO'オフィス設立当初の入居メンバーの一人である。
今や、23人の社員を抱え、1億円を超える資本金の会社の社長として大躍進の藤本さんだが、当時はまだ21才。あの頃からは想像できないほどビックリ!の成長ぶりである。
その藤本さんが、8年を経、まさにこのタイミングで、クラブのゲストとして当時のオフィスの様子を語ってくれた。そのことに妙に納得しつつ、さまざまな思い出が脳裏をよぎり、つい目頭が熱くなった。
経験も、人脈も、お金も無く、文字通り「0」からスタートしたこの「広島SOHO'オフィス」は、おかげさまで6月1日から、その進化型となる「SO@R(ソアラ)ビジネスポート」へ統合し新たなスタートをきる。

こうしてデスクでパソコンに向かう私の目の前では、引越し準備が着々と進んでゆく。打ちあわせコーナーの本棚、コピー機横の書庫、給湯室の食器棚等々。どんどん箱詰めされていく様子を目の当たりにしながら、いよいよだという心地よい緊張感と、次なるステージへの期待と同時に、一方で、フクザツな思いが込みあげてきた。
うまく言葉では言えない。ただ、涙が出そうなのを、ぐっと我慢した。

ここで出逢った人、そして、ここから生まれたものは数知れない。
本当に多くの経験をし、たくさんのことを学んだ。
その「場」との別れ。
それが刻々と迫っているのを感じつつ・・・。

そして、広島SOHO'オフィスを訪れた人が足跡を残す(名物の?)掲示板から、張られていた名刺の全てがはがされた。
その一枚いちまいを、大切に箱に収める。
内装にもこだわりセンスのよい家具を置き、最新のセキュリティシステムや便利な機能を取り揃えた、画期的な新しいオフィスの中で、もしかしたら浮いてしまうかもしれない、この名刺コーナーだが、私のたっての希望で、(カタチは変われど)残してもらうことにした。

場所が移り、どんなに進化しても、この、"目の前の空気にいっぱい詰まった大切なもの"をそのまま運び、これから新たに出逢う多くの仲間たちを迎え、2ndステージの"場"を共に創っていきたい。
さあ、飛び立とう!

【gorap語録】

出逢うための別れに乾杯!

2009.06.03

■御礼

6月1日。SO@Rビジネスポートを、いよいよオープンした。
オープニングのセレモニーには100人を超えるかたがたにご出席頂き、また、午後からもたくさんのかたにお祝いに駆けつけて頂き、欠席のかたからも飾りきれないほどのお花やメッセージを頂き、賑やか且つあたたかみあるオープニングを迎えることが出来た。

こんなに多くの皆さまに、ご声援いただいているのだ、ということを、改めて感じた日・・・。感謝の気持ちで一杯になった。

これまでなら、皆さまへのありがたいという思いと、共に苦労してくれた仲間たちの顔が瞼に浮かび、挨拶の言葉に胸を詰まらせて、つい涙ぐむところだが、今回は、違った。
これからがスタートなのだ!
感謝と共に、皆さまの期待に応えねばという緊張感と、「やるゾ!」という意気込みが入り混じり、つい肩に力が入ってしまった。

クラブの新代表(※後述)の国本さんから、「笑顔が引きつってますよ(笑)」と言われ、ハッとした。
セレモニーの間中、きっと恐い顔してたんだろうなー、そう思うと、可笑しくなるが、しかし正直、そのくらい自分の中でハードルを上げ、このSO@Rビジネスポートに臨んでいる。

これからが、正念場。
オープンの喜びに浸っている間はない。
現実を一つひとつ固めながら。
しかし焦らず、奢らず、SO@Rらしく、着実にカタチにしていきたい。

・・・出逢いに感謝をこめて・・・

【gorap語録】

やるべき時は、ただ信じて進むのみ

2009.06.17

■疑い

組織での仕事経験が短いので、派閥とか、根回しとか、駆け引きとか、そういうものとは無縁であった。
そのため、どうやら組織の常識が理解できない。
それが良いとは言わないけれど、ただ、理解できない(したくない)のは否めない。

「人を信じられない」
以前、誰かがわたしにそう言ったが、その人をそうさせた組織に問題があると、わたしは思うのだ。

策略も意図もなく、ただ必要なことを、純粋に(ある意味思いつきで)やったことが、その裏を疑われ、信頼を失くした。
信頼していた尊敬する人が、陰で自分を落としいれる言動をしていることを知り、愕然とする。

その人の、そんな一つひとつの経験が積み重ねられ、純粋だった人もいつのまにか染まってしまい、人を疑い始める。
そんな悲しい人間関係に、できれば陥りたくないが、生きていると、いろんな場面に出くわすものである。

乗り越えるためには、失うことを恐れず、自分の気持ちに正直に従うべきなのだ。

【gorap語録】

時には、理解されないことだって、ある。

2009.07.01

■未来へ

「広島を元気に!」とつい言った私に、ある方から「"もっと"元気にでしょ!?」と言われて慌てて訂正したものの、正直なところ、違和感を感じた。
少し前なら、わたしも敢えて言っていた、「広島を"もっと"元気に」という言葉・・・。
「広島を元気に!」というと、じゃあ今は元気が無いという意味になってしまうから、気をつけて「もっと」を付けていたが、ここ数ヶ月、客観的に周りを見て、そうも言えない現実をひしひしと感じている。

大企業が破綻し、下へ下へと影響が及び、いよいよ昨秋あたりから、SOHOの仲間たちの元にもその影響が現れ始めた。
あんなに忙しく飛び回っていた人が、「仕事が減った」と肩を落とし、あんなに羽振りのよかった社長が外食を控え、表情を曇らせている。
今年に入って益々深刻な状況の中、脳天気に「広島は元気です」
なんて、もう、言えない。

しかし、元気な人は、居る!
この広島でこの状況の中、忙しく仕事を追いかけている人たちが居る。
彼らが考えているのは、「今、できることは何か?」。
請負仕事に追われている時にはできなかった大切なことが、今だからこそ、出来る時である。
共にリスクを負い、新商品の開発に挑む。
前へ向いて、共に一歩を踏み出す。

仕掛ける時なのだ。
待っていても、何も始まらない。
目の前の課題を解決し、新しい価値(商品)を産み出すこと。
企業の抱える課題の中に、キラリと見つかる宝を見つける。
そんな宝探しが、今、始まったという感覚・・・。
そこに、可能性はある。

【gorap語録】

仕事は、創る時代に来た。

2009.07.15

■宿題

子どもの頃、水泳が、大の苦手だった。
かろうじて泳げはするけれど、とにかく遅い。
25mを泳ぎきったのはたった3回。
自分ではクロールをしているつもりだが、平泳ぎに抜かれる。
うまく泳げなくてかっこ悪い姿をクラスメートに見られるくらいなら、なんと「死にたい」とまで思い悩んでいた。(笑)

今、思えば、そんなことで・・と笑えるが、
その時の気持ちは、きっと人には理解してはもらえないけど、苦しく辛いもので、それでも幼いなりに自分を励まし、どうにか乗り越えた。
「わたしの人生はこれからよ。大人になったら、きっと楽しい経験がいっぱいできるはず!」
幼い子どもが、そんなふうに自分に言い聞かせていたなんて、ほんと、可笑しいけれど、でも、当時は真剣だった。

子どもには子どもに。
大人には大人に。
その人の器に合わせ、次々と宿題は与えられる。
歳を重ね、成長するにつれ、それは徐々に大きくなるので大変だけれど、「きっと、乗り越えられない苦しみは与えられない」
大人になった今は、そう自分に言い聞かせ、一所懸命に前を向いて歩いている。

どんな難問だって、必ず解ける糸口はある。
見つからなければ、人に聴けばいい。
一人で難しければ、助けを探せばいい。
そしてそれが解けた時、以前の自分がきっと小さく見える筈なのだ。

【gorap語録】

宿題は、自分の器に合わせて、与えられる。

2009.08.05

■意識

大病から復帰したその日。
全てが違って見えた。

近所のスーパーでは、「ありがとうございます」を繰り返す店内放送に敏感に反応。ふだんはきっと聞き流していたであろう感謝の言葉がビンビンと私の中に入ってくる。
車を運転しながら何気なく付けたラジオからは、「愛している」と流れてくるその歌詞が心にジンジン伝わってきて、今まで聞いた曲とは全く違う素晴らしいメロディに聞こえる。
本屋に入ると、いつも見ていた棚の中に、こんな本あったの!?と感嘆するほどの新たな発見をし、世の中が変わったのだとまで錯覚した。

全ては元々あったものばかりなのに・・・。

人間の脳が、その機能のほんの数パーセントしか使っていないということはよく聞く話だが、自分の見ていると思っていたものが、実は、ほんの数パーセントしか見てはいなかった、ということを、その時、まさに体感した。
目の前にあるものは誰にも同じように存在しているのだけれど、見ているものはきっと全く違う。
同じ曲を聞いて、感動するフレーズが違うように。
本屋に入って、気になる本が違うように。

だとすると、意識を変えれば、違うものが見えてくるのだ。

最近、製造業などからの相談が多く、あちこちをヒアリングして回り、情報をインプットしている。
各企業のどの技術をどの商品開発と繋ごうかと、日々、意識を巡らせている。すると不思議だ。
思いもしなかった場で、ひょんなことから「これはイケル!」という素材に出逢える。
"冬の時代"と言われるこの大変な時期を、しかし見ようによっては、芽生えの春に変えていく土台はあるのだと、前向きな経営者たちと出逢うたび、感じている。

【gorap語録】

同じ景色。意識を変えれば、見えるものは異なる。

2009.08.19

■おそうじ

昔から、デスクや棚にあれこれモノを飾るタイプではない。
だって掃除するたびに、いちいちモノを動かさないといけないなんて、面倒だ。
掃除を短時間でササッと簡単に済ませようと思うと、なるべくソコにモノが無いのが一番である。

専業主婦の頃はそれで済んでいたが、仕事を始め、デスクを持つと、なかなかそうもいかなくなった。
捨てられない資料や、手紙、いつか使うであろう封筒や文房具など、年々、どんどん増えてしまう。
デスクの上に積み上げるのは気が引けるので、仕方なく机の下に三段ボックスを置き、資料等をそこにストックするのが、いつのまにか私の収納スタイルになってしまっていた。

ある日、知人のススメで運勢を見てもらったら、
「デスクに書類を山積みにしていませんか?」と聞かれ、否定すると、その人は「そんなことは無いはず」というような顔をして、「もしかしたら、足元に置いてない?」と聞かれ、図星なのでビックリした。
「足元にモノをためてはダメ!やりたいことがあっても、足を引っ張られますよ。昔から『足かせ』っていうでしょう?」
と言われ、なるほどと納得した。

机の下に隠し、表面だけ綺麗に装っていた自分の収納を、反省した日。
目に見えないからといって、良いはずは無い。
捨てるべきものは捨て、常に新しい風を入れる・・・。そんな気配りは「場」だけでなく、きっと、「人」にも言えることだろう。
時には無心になって、頭の中に爽やかな風が通るようなイメージをし、良い結果を導きたいものである。

【gorap語録】

心の浄化も、忘れずに。

2009.12.16

■企てる

10年前(独立当初)からずっと同じ手帳を使っている。
カバーを2~3年ごとに買い替え、毎年、レフィルを買い足しながらこの手帳を使い続けているのは、デザインや品質の良さだけでなく、機能性が自分のスタイルに合っている、という理由からである。

数種類あるレフィルの中から、毎年選ぶのは、1日が見開き2ページになっていて、左がスケジュール、右がノートになっているタイプ。
スケジュールの横には、その日やるべきことと優先順位が書き込めてチェックもできるため、何ができて、何を遣り残したかが一目瞭然。
その日のノート欄には当日の打ち合わせメモを書き込むほか、ふと思いついたアイデアまでも落書きにして残すので、企画の時にはネタ帳の役目も果たしてくれる。
決して手放せない、私のお仕事アイテムである。

手帳の後ろのほうにはミッションステートメントを書くページがあり、この手帳に出逢った1999年に、私が書いたミッションを、今もそこに残してある。
その後、それを何度、読み返したことだろう。
この10年間に、何度か加筆し、最後に書き直したのは2006年1月3日。
その後の3年間は、今でこそ打ち明けるが、夢の実現に向けて大きな壁にぶち当たった苦しい時期でもあった。

今年、やっとその辛い時期を乗り越え、新たなステージに挑むことができたのは、事あるごとに、手元にある手帳を見ては、遠い先にある夢と、今この時やるべきことを、繰り返し確認し、「必ず叶う」と、自分に言い聞かせたからだと、今、思う。
まずは「信じる」こと。それが大切なのだと、身をもって感じている。

年の瀬も近づき、新たな年を迎えるにあたり、そんなわたしが決めた来年のテーマは「安定」。
壁を乗り越え、やっと踏み出したこのステージを確たるものに育くみ、希望あふれる年にする!そう心に決め、早速、手帳に書き込んだ。

【gorap語録】

2010年、あなたは、どんな年にしますか?

2009.09.02

■運の使い方

SO@Rビジネスポートをオープンし、新たなスタートをきった今夏。
新体制となって初の、商売繁盛祈願に行って来た。
そこでひいたおみくじは、ラッキーにも「大吉」!
幸先いい♪と喜びながら内容を読むと、こう書かれていた。

「つるのはやしに遊ぶが如し」
千年まで栄ゆる鶴のよはいこそ
楽しかりけれゆたかなりけれ

要は、鶴のように長寿で豊かな人生を楽しめるでしょう。
強運の持ち主なのでその運を周囲にも分け与えるような気持ちで日々を過ごせば、より安泰を得られるでしょう。ということらしい。
大吉だったうえに「千」「鶴」と自分の名前が入っていて、単細胞のわたしは、SO@Rビジネスポートの成功間違いなし!と喜んだ。

運は皆に平等にある、と日頃から思っている。
ただ、それを上手に使うタイミングが大切。せっかくの運をどうでもいい時に使ってしまわず「ここぞ」という時に使うよう意識することで、これまで随分、助けられてきた。
また、おみくじにもあるように、もらった運を皆に分けてあげる意識でいることが、また更なる運に繋がるようである。

自分が勝つことばかり考えず、誰かに勝ちを譲ることも、時には必要。
ただし絶対にここは譲れない!という時は、全精力を集中させ、運を確実につかみにいく。
そして大きな運をつかんだら、その運を周りの人に分けていく・・・。
それは、ロウソクの火を他のロウソクに分けるのと同じような感覚。
一つひとつ火を点し、たくさんの火を周りに拡げて行くことで、仲間たちと共に、元気になっていけば嬉しい。

【gorap語録】

譲る。与える。その報いは、必ずある。

2009.09.16

■福山ぶどう姉妹

福山で姉妹でぶどう作りをしているから「福山ぶどう姉妹」!
なんともストレートで大胆な名前じゃ、と感嘆していると、
「牛来さんの講演で、広島SOHO'クラブのネーミングの理由を聞いて、そう名付けました」と言われ、ちょっと嬉しくなった。

「広島SOHO'クラブ」という名には何の意図もないように思われるかもしれないが、1)わかりやすい2)広島で一番というイメージ3)検索エンジンにヒットしやすいこの3点を重視したうえで名付けたもの。
おかげで"広島のSOHOのための交流会"といえば
「広島SOHO'クラブ」、と多くの人に認知された。

早速、検索エンジンで「福山」「ぶどう」で探してみると、ちゃーんと「福山ぶどう姉妹」が一位に表示された!
もちろんそれには、名前だけではなく、こまめな更新、キーワードの埋め込み等、様々な要因がある。これも知人のアドバイスに素直に従って、彼女がコツコツ積み上げたもの。人の話をちゃんと聴き、吸収し、行動に繋げている真摯な姿勢が、その結果からも伝わってくる。

ぶどう作りは今年で3年目。
ぶどう塾で2年間学び、ぶどうに魅せられ、畑を借り、試行錯誤しながらも、子育てしながら、一所懸命に頑張っている。
このたび、SO@Rビジネスポートに来てくれたのも、(ピオーネは完売したものの)ニューベリーA数百箱分がまだ木に残っており、9月の連休までに収穫せねばならないため、加工技術の相談で来広したのがきっかけ。

ぶどう作りから、Blogの管理、商品の荷造りから発送まで、寝る間も惜しんで自分たちだけで頑張っている、という話に、居合わせたメンバーみんなが、どうにかしてあげたい!という気持ちにさせられた。
ある人は、自宅用にニューベリーAを注文。
ある人は、即、スーパーのバイヤーに電話をかけ、面談の機会を提供。
そしてわたしは、こうしてメルマガにしたためた。

口コミのきっかけは、こうして出来ていく。

【gorap語録】

ひたむきな姿勢は、人を動かす。

2009.10.07

■伝え方

ああぁ~、またやってしまった。。。
伝え方がマズくて、誤解され、気まずい雰囲気になってしまう。
こちらは責めるつもりは無いのに、そう伝わってしまい、怒らせてしまう。(反省) しかしだからといって、言いたいことを我慢していては、ストレスが溜まって、よろしくない。時には言いにくい事を敢えて伝えねばならないこともある。
うまく伝えられればホッとするが、思い通りに伝えられて満足できたことは、悲しいかな、少ない。
・・・伝え方って、本当に、難しい。

先日、休日に珍しく遠出してドライブを楽しんでいるその時、見知らぬ番号から電話。仕事の電話だろうか?と思って出ると、前日に20人くらいで飲み会をした居酒屋からだった。
飲み代の計算を間違っていたらしく、2万円ほど少なかったとのこと。
だからといって、今更、払ってくれと言われたわけではないのだが、その伝え方に、なんだか冴えない気分になってしまった。
「すみません。わたしのミスなんです。なので、お店は悪くないので、わたしが負担したんですが、、、ごめんなさい。いや、払ってくださいというわけじゃないんです、、、」
・・・何が言いたいのか、わからない。

支払いの際に、いくらなんでも安すぎるので、オカシイと思って何度も何度も確認したのに・・。初めて逢った人が何人も混じっていた、会費制の飲み会だったので、今更、不足分をウチが負担して支払うわけにもいかない。
結局、後日、内輪の人数分のお金を払いに店に行き、そこでママから謝罪の言葉を受け取った。

もしわたしがこの店のママだったら、どうしていただろう。
まず、電話は、自分がかける。
伝える内容は、2万円少なく請求してしまった事実とお詫び。そして、次回ご利用頂く時に、またあんなに安いと思って来て頂いたら、迷惑をおかけするので、伝えておこうと思いました。
という、電話をかけた目的の説明。

SO@Rビジネスポートにも、日々、いろんなお客様がお見えになる。
日々、いろんなかたとお会いし、電話もする。
反省の連続だけれど、その経験を、ぜひ今後に活かしたいと思う。

【gorap語録】

逆の立場からは、よく見える。

gorap pick up!

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