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【秋の観光】宮島に来たなら見逃せない、大聖院の魅力を徹底紹介!

ようやく猛暑も過ぎ去り、秋の行楽シーズンが到来♪

今回は、宮島観光に来たなら外せないパワースポットであり、

これからの季節、紅葉も綺麗な宮島最古の寺院大聖院の魅力を徹底的にお伝えします!

大聖院

“宮島といえば、厳島神社!”というイメージが強いと思いますが…

実は、大聖院は厳島神社の出口からたったの5分程度と、意外と近い距離にあるんです。

なので、厳島神社を訪れたのなら、大聖院にもぜひぜひ立ち寄っていってください♪


ということで…

早速ですが、大聖院に到着するとまず出てくるは、この長~い階段!

大聖院の階段

実は、この石段を上るところから大聖院のお楽しみは始まっているんです。


石段中央手すりのところにあるこの「摩尼車(まにしゃ)」。

これを回しながら上ると、お経を唱えるのと同じ功徳を得られるんだとか!

大聖院階段中央の摩尼車(まにしゃ)

石段の途中では、あの人気アニメキャラクターのお地蔵さまに出会えたり…

大聖院の階段途中にある像

鐘つきスポットまで!ぜひ、足を休めるついでに壺に小銭(ねがい玉)を投げて、お願い事をしてみて下さいね^^

大聖院石段途中にある鐘つきスポット

ちなみに、途中で少し左にそれて、「五百羅漢像」さまを眺めながら上がるのもオススメです。

大聖院の五百羅漢像

悟りを開いた「五百羅漢像」さまたちは、よくみると、それぞれ喜・怒・哀・楽の表情をしています。

大聖院の五百羅漢像 喜怒哀楽

なんとその数500体と、なかなかのインパクト!写真映えもバッチリです。

帽子をかぶっている姿がこれまたなんとも素敵ですよね。

そう、ここまで見てきた通り階段をあがるだけで、こんなに盛りだくさん!なんです。


さて、石段を登りきったところで、御成門に到着です。

大聖院の御成門

大聖院には、本堂の他にもお堂やお地蔵さまほか、さまざまな像があり、本当に見どころ満載。


これだけ素晴らしいお寺なのに、拝観料は無料というところが嬉しいですよね。

しっかり楽しんじゃいましょう!


さて、御成門をくぐって、先に進みましょう。

真っすぐ行ったところにある勅願堂(本堂)で、まずはお参りです。

大聖院 勅願堂(本堂)

本堂では毎日護摩祈祷が行われていて、大聖院の人気のお守り「守り砂」に入っているお砂もここでご祈祷してもらっているんですよ!


ここの一押しは、なんといっても「編照窟」。

勅願堂よりさらに奥に進んでいくと、まるで洞窟のような入り口が見えてきます。

大聖院 編照窟

その中に入ってみると…


大聖院 編照窟

圧巻の光景が広がっています!


実はこの「編照窟」には四国88カ所の砂が埋められていて、ここを訪れるだけで、通常1、2ヶ月かかるといわれている四国88カ所のお遍路参りをしたのと同じ功徳を得ることができるんだそう。ご利益ありそうですね♪


そして次に是非、体験してほしいのが「地下戒壇巡り」。

大聖院 観音堂

御成門をくぐって右手にある観音堂の中へ。

この入口から、地下へ続く階段を下りていきます。

大聖院 編照窟 入口

この階段の下は、光の一切入らない真っ暗な空間。

ドキドキするくらいの暗闇の中を、壁づたいに左手を添えながら静かに歩いていきます…


そうすることで、これまでの自分自身を省みて、積み重ねた罪障を取り除くための精神修養になるんだそう。


出口から外に出て光を浴びると、スッキリとした気持ちに。心がじんわりと温かく、有り難い気持ちになります。これは他ではなかなかできない体験!

大聖院に来たなら、ぜひ一度は試してみてほしいひとつです。


まだまだあります!

こちらは、たった一つだけ願いを叶えてくれるという「一願大師」。

大聖院 一願大師

勅願堂(本堂)の奥の階段をのぼった先、景色がきれいな「大師堂」というお堂に安置されている、とても有名な大師さま。お願い事をひとつだけ念じます。

大聖院 一願大師 絵馬

みなさんの「たったひとつ」の願い事がいっぱいですね!


この「一願大師」のイメージから、「大聖院=願い事を叶えてくれるお寺」という印象を持ってるかたも多いんだとか。


「一願大師」にできるお願いごとは“ひとつだけ”なので、もし「一つに絞り切れない!」というかたは、「叶え紙」に書いた自分のお願い事を叶えてくれる大聖院さんのお守り「守り砂もオススメです♪

守り砂 叶え紙

その他にも、ゴージャスな「砂曼荼羅」があったり(観音堂)、

大聖院 砂曼荼羅

さらっと七福神が祀ってあったり(万福堂)、

大聖院 七福神

十二干支のお地蔵さまで厄除けをしたり…

大聖院 十二干支のお地蔵さま

お釈迦さまや仏陀の足跡があったり、お金に縁がありそうなお地蔵さんがいたり。


ここでは紹介しきれないほど、大聖院はご利益も見どころも満載なんです!

広い境内の中で、お気に入りスポットや像を見つけてみるのも楽しいかもしれません♪


これからの時期は、紅葉のライトアップも!

紅もみじライトアップ2023令和5年11月10日(金)~26日(日)

毎年人気の秋のライトアップ!夜間の護摩法要も実施されるそうです。

※要申し込み(当日会場受付でのお申し込みも可)


ちなみに宮島の紅葉の見ごろを調べたところ、2023年は11月16日~19日頃とのこと!

この時期に、6~7分以上が紅葉する可能性が高いそうですよ♪(※Bing AI Chat調べ)



~大聖院のお守り・宮島新伝説「守り砂」について~

大聖院のお守り 守り砂

安芸の宮島には、その昔、旅人に道中の無事を祈って宮島の砂を持ち帰ってもらう習わしがありました。砂をもらった旅人は、無事に旅ができたお礼にと、故郷の砂を持って再び宮島を訪れたそうです。その古くからの言い伝えを現代にアレンジしたものが『守り砂』。

宮島最古の寺院大聖院で祈祷されたお砂を、おしゃれな瓶や紙ケースに入れたお守りです。

願いを叶えたいご自身へはもちろん、旅のお土産にも!


紙タイプ 600円 / 細瓶タイプ 700円

小瓶 1,300円 / 大瓶 2,200円 ※全て税込


~守り砂に使用している「お砂」の護摩祈祷の様子はこちらから~


【守り砂販売場所】

■宮島島内

・宮島弥山・大本山 大聖院 ・やまだ屋 宮島本店 ・宮島グランドホテル 有もと ・小林物産店 ・木村ほてい堂 ・ぎゃらりぃ宮郷 ・佐々木文具店 ・すみれぐさ ・山本門次商店 ・だいこん屋

■宮島島外 ・山陽自動車道 宮島サービスエリア 上り線 ・広島空港 ANA FESTA ・みやじまぐちの想い出shop epilo(えぴろ) ・宮島 離れの宿 IBUKU ・ひろしま美術館 ・安芸グランドホテル


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