2010年10月1日にSO@Rビジネスポート8階にて、「ひろしま はたらく プロジェクト」の開校式を開催。
この日から、株式会社ソアラサービスが受託した広島県緊急雇用対策基金事業である、クリエイティブ人材養成輩出を目的とした「ひろしまはたらく プロジェクト=ひは。」が本格スタートします。
これは、先日開催された「ひは。即決面接会」で、「ひは。」に採用が決定した約80名の「入社式」です。
今日から半年間、第一線で活躍するプロが講師となり、PCスキルやビジネスマナー等の基礎研修や専門的な研修を受けたのち、目指す業界で就業体験を実施して、来年4月からの正規雇用を目指します。
開校式
まずは(株)ソアラサービス代表取締役社長の牛来からの挨拶。
「今日この場に座っている人は、チャンスをつかんできた証。幸運は自分が引き寄せるもの。」など、実習社員にアツいエールを贈りました。
続いて、プロジェクトの趣旨説明やスタッフを紹介しました。
実習社員宣誓
実習社員を代表して増田正善さん(右)と大西 菜月さん(左)の2名が、SO@Rアカデミー校長塩崎周司の前で堂々と宣誓。
これから半年間の健闘を誓いました。
プロジェクト 第一回目講義
講師はshiozyこと塩崎周司。
『shiozyの裏街道講座 私の真逆を生きればまっとうな人生』と題した講座が始まりました。
「80人いれば、80通りの人生、生き方がある。就職より働き方、働き方より”生き方”を学んで欲しい。」そんなメッセージから始まった講座は、タイトルのインパクトと同様に内容もインパクトのあるお話でした。
ななめに生きる人生も豊かさで考えれば、それもまたその人自身の自分だけの生き方になる。将来、さまざまな挫折で押しつぶされそうになったとき、Shiozyの挫折に比べれば、まだ大丈夫。という内容に勇気をもらいました。
実習社員も、時に笑い、時にうなづきながら、熱心に話を聞いていました。
「挫折遍歴と成功遍歴のふり幅の大きさ。この幅が人生の豊かさなのである。」という最後の言葉が印象的でした。
午後からは、オリエンテーション。プロジェクトの詳細説明や事務手続き、SO@Rビジネスポートの施設を案内しました。最後にクラス分けの発表があり、チューターとともに各教室へ移動しました。
10月4日からは本格的な実習がスタート。これから半年間のひは。の様子については、当サイト上でもレポートという形で随時お知らせしていきます。